AI Skill for Publishing
原稿1本から、電子書籍も、紙の本も。
Markdown → Kindle電子書籍 & ペーパーバック
同じMarkdown原稿から、電子書籍(リフロー)と紙の本(A5)の両方へ。
目次・ページ番号・表紙サイズの計算まで自動。
¥880
先行価格(税込・買い切り)/ Claude Code対応

電子書籍(Kindle)は出せた。次は「紙の本(ペーパーバック)」も出したい。
でも、判型の設定、目次やページ番号、そして表紙を何ピクセルで作ればいいのか——調べることが多くて、手が止まっていませんか。
このスキルは、その面倒をコマンド一発に変えます。Markdownで書いた原稿を、KDPペーパーバック用の整形済みファイルへ。表紙サイズの計算まで自動です。
こんなあなたへ
Kindle(電子)は出したが、紙の本は難しそうで後回しになっている
表紙の「背幅」「全体サイズ(px)」の計算でいつも詰まる
目次・ページ番号・判型を毎回手作業で整えている
シリーズ本・実績本を、同じ体裁で量産したい
このスキルでできること
✓同じ原稿から電子書籍(リフロー型)と紙(ペーパーバック)の両方のDOCXを生成
✓電子書籍はページ番号なし・見出しから自動目次・リンク生かし(KDP電子書籍原稿にそのまま)
✓タイトルページ・著作権ページ・目次・ページ番号を自動で用意(紙)
✓本文中の単独URLをQRコードに自動変換(紙でも読者が飛べる)
✓ページ数を渡すだけで背表紙幅・表紙の必要サイズ(mm/px)を計算
✓KDPガイドラインの自己チェックリストつき
たとえば、表紙サイズ計算
本文120ページ(A5・白黒・白用紙)なら、ページ数を渡すだけでこう返ります。
背表紙幅:6.86mm(81px)
表紙 全ラップ:309.26 × 216.40 mm(3653 × 2556 px @300DPI)
背表紙テキスト:可(79ページ超)
表紙 全ラップ:309.26 × 216.40 mm(3653 × 2556 px @300DPI)
背表紙テキスト:可(79ページ超)
「表紙を何pxで作ればいい?」が一瞬で解決します。
中身
📄SKILL.md … 手順書(電子/紙の使い分け・判型・QR化・KDP自己チェック)
📱md_to_ebook.py … Markdown→Kindle電子書籍(リフロー型)DOCX変換
⚙md_to_paperback.py … Markdown→ペーパーバック用DOCX変換
📏cover_size.py … 表紙サイズ・背幅の計算ツール(AI不要・単体で動く)
📝sample/book.md … 原稿の書き方サンプル
💡 ご購入後、購入者専用ページで全ファイルとZIP一括ダウンロード・導入手順をご案内します(更新時も同じページに最新版を反映)。
使い方(3ステップ)
- 原稿の先頭に「本の情報」を書く(タイトル・著者など。サンプル同梱)
md_to_paperback.pyでDOCX化 → WordやLibreOfficeでPDF書き出しcover_size.pyにページ数を渡して表紙サイズを取得 → KDPへ入稿
動作環境
✓おすすめは Claude Code(デスクトップアプリ版でもOK)。「ペーパーバックにして」で自動起動
✓スクリプトは Python だけで動作(AI不要)。必要ライブラリ:python-docx / qrcode
✓DOCX→PDFは Word / LibreOffice(または docx2pdf)で書き出し
価格について
| 段階 | 価格 |
|---|---|
| 先行価格(今) | ¥880 |
| アップデート後 | 値上げ予定 |
紙の本を1冊出すたびに使えて、2冊目以降は設定を使い回すほどラクになります。ワンコインで、あなたの原稿が「紙の1冊」に近づきます。
著者について
よくある質問
Q. プログラミングの知識は必要ですか?
不要です。原稿の先頭に本の情報を書き、コマンドを1〜2回実行するだけです。Claude Codeなら日本語で「ペーパーバックにして」と頼むだけでも動きます。
Q. これだけでKDPに出せますか?
整形済みの本文ファイルと、表紙の必要サイズが手に入ります。表紙画像のデザインとKDPへの入稿・最終プレビュー確認はご自身で行っていただきます(要件は変わるため、必ずKDP公式で最終確認を)。
Q. 判型やフォントは変えられますか?
はい。初期値はA5ですが、スクリプト冒頭の設定を変えれば、判型・余白・フォントを自分の好みに調整できます。
Q. 返金保証はありますか?
デジタルコンテンツの性質上、原則として返金は承っておりません。本ページで内容をご確認の上ご購入ください。
⚠ ご注意:本スキルはKDPの一般的な仕様に基づく制作補助ツールです。KDPの入稿要件・審査基準は変わることがあります。出稿前に必ずKDP公式のプレビューアで最終確認してください。生成結果・出版結果について販売者は責任を負いません。購入者本人および本人の出版物でのみご利用いただけます(再配布・転売はご遠慮ください)。