あなたのパソコンにAIを住まわせる|地元向け「AIエージェント立ち上げ作業会」をやってみます新着!!
ChatGPTやGeminiをWebで使うのと、自分のパソコンにAIエージェントを住まわせるのは別物です。千葉県館山市で鍼灸マッサージ院を13年、ひとり治療院AI自立化サポートを運営する矢上真吾が、地元向けに企画した「AIエージェント立ち上げ作業会」の中身と、人とAIの線引きについて書きました。
【4冊目、申請しました】5冊目は自分の失敗談です|外注したHPを「変えられない前提」で作っていた話新着!!
4冊目『ひとり治療家は黙ってバイブコーディングをしなさい』の申請が終わりました。そして裏では5冊目が動き出しています。鍼灸師歴24年・合同会社e-life代表の矢上真吾が、146日10万文字の本の中身と、外注したホームページを「変えられない前提」で作っていた10年前の失敗について書きます。
【AIは、僕の読み違いに「その通りですね」と言う】屋号の修正がだいぶ終わりました
屋号の表記修正がデジタル面でほぼ終わりました。その途中、コメントで指摘されて気づいたのは、僕自身の読み違いです。読み違えたまま指示を出すと、AIエージェントはそれを肯定して増幅します。鍼灸師歴24年・合同会社e-life代表の矢上真吾が、AI自立化のいちばん手前にある話をします。
【自爆】「リーガルチェック」を売った僕が、自分の院名でアウトを出しました|十年ぶりに屋号を戻します
自分が販売した「リーガルチェック」というスキル商品が、そのまま自分に返ってきました。法人成りの届出で保健所に指摘され、屋号の表記を十年ぶりに戻しています。修正箇所は数百カ所。鍼灸師歴24年・合同会社e-life代表の矢上真吾が、完全なるしくじり共有会としてお伝えします。
【年間1,500円】治療院のホームページを、バイブコーディングで自分で作る|教材を作っています
ホームページはAIに頼めば作れます。ただ、そのままでは「どこにでもあるサイト」になる。院の特徴と思いをどう乗せるか。鍼灸師でエンジニアではない矢上真吾(合同会社e-life代表)が、年間1万5,000円が1,500円になるコスト構造と、外注でいちばん重かった「コミュニケーションコスト」の話を書きます。
【146日の記録】4冊目『ひとり治療家は黙ってバイブコーディングをしなさい』ができました
鍼灸師でエンジニアではない僕が、Claude Codeを使い始めた3月3日から7月末までの146日間。その記録が10万文字を超える1冊の本になりました。田舎で一人治療院を営む矢上真吾(合同会社e-life代表)が、なぜ毎日1つずつの作業が本になったのか、そして「できる前」を思い出せなくなった話を書きます。
【4年やって反応は1社】企業の福利厚生を狙いに行って失敗した話|サービスは多ければいい、ではなかった
コロナで売上が吹き飛んだあと、企業の福利厚生を新しい収入源にしようと4年間動きました。反応があったのは1社だけ。大好きだったトレーナー派遣も同じタイミングで閉じました。田舎で一人治療院を営む鍼灸師・矢上真吾(合同会社e-life代表)が、サービスを増やすのではなく「減らす」判断に至った理由を書きます。
作るスピードは変わりました。それでも残ったのは「届け方」でした|ひとり治療家のAI自立化
3冊目を出した裏で4冊目が来週出せそうで、教材も同時に進んでいます。作るスピードは完全に変わりました。それでも売上にはならない。残るのは届け方です。田舎で一人治療院をやる鍼灸師・矢上真吾(合同会社e-life代表)が、AIエージェント時代のボトルネックを正直に書きます。
非エンジニアの鍼灸師が5ヶ月で10万文字書けた理由|4冊目の本ができるまで
3冊目の紙の本が発売された裏で、4冊目が10万文字を超えました。バイブコーディングを始めた3月から7月末までの5ヶ月分の記録です。なぜ非エンジニアの鍼灸師が5ヶ月で10万文字書けたのか。一人治療家がそのまま転用できる形で、合同会社e-life代表・矢上真吾が書きます。
「まじめな話は、届かない」鍼灸師の僕が、四コマ漫画を出した理由
まじめな発信ほど届かない。かといって不安を煽る発信は治療院の性格に合わない。そこで鍼灸師の私が選んだのが、本業ではない「もうひとつの入口」=四コマ漫画でした。AIで本を1冊つくるまでの役割分担と、今日から使える3ステップを解説します。









