
デジタル教科書 / 施術の仕組み化
妊婦さんを受ける前に、
決めておくこと。
初期・中期・後期・正期産・産後。
時期ごとの年表に、根拠の強さを一つずつ付けました。
単品 ¥4,980 税込(Brainで準備中)
『自立の教科書』で読むいまは『ひとり治療院 自立の教科書』に収録されています | 14レッスン/図解35枚
妊娠期の年表
初期・中期・後期・正期産・産後を、1枚に。

15項目のうち、◎は2つだけ
一次情報で一つずつ確かめて、根拠の強さの印を付けました。

逆子への至陰の灸は、2023年に結論が変わった
逆子のまま生まれる割合は下がる。でも、帝王切開は減らない。


からだの中で起きていること(解剖生理)
子宮底・循環・呼吸・消化・腎・筋骨格・産後の戻り方を、総説の数字で。



東洋医学の古典から(原文つき)
逐月養胎、至陰の古典での使い方、禁鍼穴の出どころ。研究の根拠とは分けて書いています。


そのほかの図解
各レッスンに、図解が入っています。








中身(5コース・14レッスン)
| コース | 入っているもの | 数 |
|---|---|---|
| はじめに | 受ける前に決めておくこと/根拠の強さの印/年表の全体図 | 3 |
| 時期ごとの年表 | 各時期の解剖生理(子宮・循環・呼吸・消化・腎・筋骨格)/初期(つわりと流産のこと)/中期(骨盤帯痛への鍼の研究の読み方)/後期(逆子への至陰の灸)/正期産/産後 | 5 |
| 院で決めておくこと | 禁鍼穴:根拠のあること・ないこと/時期ごとの姿勢 | 2 |
| 産科へつなぐ・記録する・伝える | すぐ産科へつなぐサイン/問診票と毎回の確認票のひな形/言いかえの表 | 3 |
| 東洋医学の古典から | 逐月養胎(月ごとに胎児を養う経脈)/至陰の古典での使い方/禁鍼穴の出どころ(原文つき) | 1 |
各レッスンの最後に、AIにそのまま貼れる依頼文がついています。
院の決まり、妊婦さんに渡すプリント、院内マニュアルを作るときに使えます。
書いていないこと
・妊婦さんの診断や、医療機関の指示に代わることは書いていません
妊婦さんの判断は、いつも主治医が優先です。
・「何回で逆子が戻る」「これで治る」という目安は書いていません
一次情報で確かめられないことは、「確認できず」と書いています。
・和からだのやり方は、一つの例です
妊婦さんの来院は年に数人です。症例の数ではなく、受ける前に決めておく「決まり」を見せています。
妊婦さんを受ける前に、
決めておく。
この教材は『ひとり治療院 自立の教科書』にも丸ごと収録されています。
単品 ¥4,980 税込(Brainで準備中)
『自立の教科書』で読む14レッスン/図解35枚