施術の仕組み化の教科書の表紙
デジタル教科書 / 施術の仕組み化

施術の前と後を、
型にする。

施術の仕組み化の教科書

問診 → 検査 → 評価と説明 → 施術。
和からだで実際にやっている流れを、そのまま書きました。

買い切り ¥980 税込

Brainで手に入れる

12レッスン/図解11枚 | 技術ではなく、流れの教材です

変えたのではなく、型にした

問診 → 検査 → 評価と説明 → 施術。
この順番は、学生時代から教わってきた流れです。

甲府では、機能評価を先輩から叩き込まれました。
見られるところなのか、見られないところなのかを、すごく意識する環境でした。

僕がやったのは、この流れを型にしたことです。
台本を作り、それに合わせて問診票を見直して、聞くことをある程度オートマチックにできるように訓練しました。

初診75分の時間割

最初の15分は受付さん(問診票・検温・血圧・姿勢の撮影)、次の30分は院長(問診・検査・評価と説明)、最後の30分弱は施術
院長がやるのは、問診・検査・評価と説明・施術の4つだけ

問診票は、全項目を載せています

和からだの問診票14項目。ゴールは書かない

「どうなりたいか(ゴール)」は、問診票に書きません。
症状がなくなって終わりじゃないから。患者さんの希望だけで決めると、結果的に希望に叶わなくなってしまうからです。

ホワイトボードで伝える順番

症状は結果。その奥に体の機能の低下、姿勢の崩れ、体の外の要因がある
症状は結果、原因は機能、その奥に姿勢と生活がある

話す順番は、いつも同じです。主訴を書く → 症状は結果 → 原因は機能 → 指標で状態を伝える → 姿勢の崩れ → 体の外の要因 → 共同作業 → いまの段階と頻度。

この流れと、それぞれで話す言葉を、そのまま載せています。

4ステージ理論で、頻度を伝える

4ステージ理論。ステージ1は最低でも週2回、ステージ2は週1〜2回、ステージ3は週1回〜2週に1回、ステージ4は自由

開業したころは、頻度を言えませんでした。お金をいただくことが怖かったのと、甲府では毎日見ていたので、どれぐらいやればいいのか分からなかったからです。

いまも、頻度はあくまで提案です。でも、伝えます。そうじゃないと、なかなか良い方向に持っていけないからです。

中身(6コース・12レッスン)

コース入っているもの数
はじめに型は「変える」のではなく「作る」1
初診の流れと問診初診75分の時間割と分担/問診票の全項目/問診は聞くことに徹する3
検査と、評価・説明区切りで比べる検査/ホワイトボードの説明/4ステージ理論と頻度3
施術と再診施術は短く、そのあとに運動/再診30分とカルテ2
回数券と紹介会計のときの案内と次回予約/紹介カード2
自分の型を作る5つの部品と、AIと作る依頼文1

各レッスンの最後に、AIにそのまま貼れる依頼文がついています。

書いていないこと

・施術の技術は書いていません
どこに鍼を打つか、どう押すかは、その人その人でいいと考えています。

・症状ごとに「何回で良くなる」という目安は書いていません

・時間・回数・頻度は、和からだの場合です
そのまま真似するのではなく、自分の院の型を作る材料にしてください。

施術の前と後を、
型にする。

この教材は『ひとり治療院 自立の教科書』にも丸ごと収録されています。

買い切り ¥980 税込

Brainで手に入れる

12レッスン/図解11枚

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