Claude CodeとCodexを連携してみた|AI月2.5万円を1万円以内に圧縮する作戦

Claude CodeとCodexを連携してみた

はじめに|AIに月2.5万円、払い続けますか?

こんにちは、矢上真吾です。

合同会社e-life代表として、一人治療家のAI自立化サポートをやっています。

今日はちょっと途中経過のお話なんですけれども、Claude CodeとCodexを連携させてみました、というお話を共有します。

「そんなことができるのか?」というところなんですけれども、これは私がいつも見ているしゅうへいさんという方が、ポッドキャストで話していた内容を参考にやってみたものです。

しゅうへいさんはClaudeのデスクトップアプリを使っているんですけれども、私はVS Code(ビジュアルスタジオコード)からClaude Codeを使っているので、そこからCodexを連携して使えるようにしてみた、ということになります。


1. なぜ連携させたかったのか|先月のAI代25,000円

先月のAI代の内訳
先月のAI代の内訳

なぜこんなことをしたかったか、というお話をすると、コスト面の理由が大きいです。

現状、私はClaude CodeをMaxプラン(110ドル)で使わせていただいています。

ただClaude Codeは画像生成ができないんですよね。

なので、画像生成をするためには、ChatGPTのGPT-image-2と、GoogleのNano BananaをAPI経由で繋げて、従量課金で1枚いくらという形で使っていました。

最近はChatGPTのGPT-image-2をメインで使うようになっていたんですけれども、先月まではGeminiのNano Banana Pro 2をよく使っていたんですよね。

そうしたら先月のGoogleからの請求が7,000円

そしてClaude Code Maxが約18,000円

合計で約2万5,000円くらいAIに使っていた、という状況だったんです。

「まあしょうがないかな」と思っていたところに、しゅうへいさんが「Claude CodeからCodexを繋げているよ」というお話をされていて、「あれ?」と思ったんです。

「もしかしたら私の場合、Claude CodeとCodexを繋げて、両方とも3,000円のプランで何とか乗り切れるんじゃないか?」

そう思って、今回チャレンジしてみることにしました。


2. 私の戦略|3つのAIを役割分担で使う

3つのAIを役割分担で最適化
3つのAIを役割分担で最適化

最初、私がClaude Codeを3,000円プランで使っていたときには、3日で一気に上限を超えてしまったんですよね。

ただ、今の私の使い方であれば、Codexと、もう1つAntigravityも連携させる構想で、もっと最適化できるんじゃないか、と踏んでいます。

Antigravityというのは、Geminiが使えるGoogleの開発環境で、Nano Banana Proや動画生成がかなり良くなったらしいんですよ、Googleの方が。

なのでそれをうまく使って、

役割 使うAI 理由
文章生成・HP・Kindle執筆 Claude Code テキスト系の頭脳。Maxプランの主戦場
画像生成 Codex(ChatGPT) GPT-image-2をサブスク内で使える=API課金ゼロ
動画編集・Bロール映像 Antigravity(Gemini) Nano Banana Proと動画生成が強い

という感じで分散させようかな、と今思っているところです。


3. 画像生成は連携完了|従量課金がゼロに

画像生成の方はうまくできました。

今までこのポッドキャストから各種SNSに展開して、そこから画像も作ってもらっていたんですけど、それのAPI課金分が、Codexのサブスクの中でやり切れるようになりました

つまり画像周りの従量課金がゼロになる、ということです。

そして動画編集を今やっているんですけれども、そこをAntigravityと繋げてそちらでやることで、全部分散してできるんじゃないかな、と。


4. 月1万円以内が見えてきた

現状ですごく嬉しいのは、コストが下げられそうな見込みが立ったことです。

基本、先月2万5,000円で、多分今月もそれくらい行くと思うんですよね。

ただ来月からは、もしかしたら1万円以内でこれが成り立つのかな、というところまで見えてきていて、ちょっとワクワクしています。

これ本当に沼なんですよ、AIの世界って。

そこをいかにうまく突破できるかというのが、楽しみになっています。


5. 連携のやり方|結構簡単でした

連携の3ステップ
連携の3ステップ

Claude CodeとCodexの繋ぎ方は、結構簡単でした。

Step 1:Claude Codeにチャットで相談

「Codexと連携して、画像生成をCodex経由のサブスクでできるようにしたいんだよね」とチャットで相談したら、進めてくれたんですよ。

Step 2:ChatGPTでログイン

「ログインするから」と言われたら、ChatGPTのブラウザが立ち上がって、そこで私がアカウントログインをしました。

Step 3:連携完了

それで連携完了。

Antigravityの方も今からダウンロードするところから進めていこうと思っています。


6. 仕事の合間でも環境がガラリと変わる

繰り返しお伝えすると、これは本当に仕事の合間でやっています。

患者様の対応をして、患者さんがいない時間に少しずつ進めている、という状況です。

それでも今日1つ連携ができて、2つ目のAntigravityもこれからやろうというところまで進められる。

「何て世界観なんだ」と。

本当に昨日と今日で、環境がガラリと変わることができるんです。


まとめ|AIニュースをキャッチアップし続けるとコストは下がる

このAI周りはニュースが本当にすぐに最新のものが出てくる。
常にキャッチアップしていかないと古くなってしまう。
「もっと最善のものがある」と意識して動き続けると、できることが増えてコストは下がる。

今回は、Claude CodeとCodexを繋げてみました、というお話をさせていただきました。

途中経過ですが、来月から月1万円以内が見えてきた、というところまで来ています。

ぜひあなたも活用して、AIで自立化やっていきましょう。

参考にしていただければと思います。


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矢上真吾について

鍼灸師歴24年/合同会社e-life代表/和からだみなおし処 院長/著書2冊
一人治療家のAI自立化サポートを本気でやっています。

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