目標達成アプリへのAI導入を、いったん見送りました|ひとり治療家のバイブコーディング「北辰」

目標達成アプリへのAI導入を、いったん見送りました|ひとり治療家のバイブコーディング「北辰」

こんにちは、矢上真吾です。

合同会社e-life代表として、ひとり治療家のAI自立化サポートをやっています。

本日のテーマは、今つくっている手帳アプリ、目標達成アプリですね。

こちらのAIの導入を、ちょっと見送ったよ、というお話をしたいと思います。

当初は「2軸」で考えていました

今、開発を進めているんですけれども、当初はですね、ちょっとこの理念とかビジョンとかも盛り込んで、できるだけ自分のことも知りながら、かつ目標達成に向けていける、と。

ちょっと2軸で考えて作っていたんですよね。

で、その際に、自分を深掘りするときに、色々と質問してもらって、それをAIの中で解析して、理念を作っていく、というような形でやろうとしていたんです。

なぜ見送ったか ── 費用が読めない

ただ、これをですね、ちょっと見送りました。

理由としてはですね、費用がやっぱりどれぐらいかかるか分からない、というところで。

結構APIで繋げてやると、馬鹿にならない値段になったりするんですよね。

僕も前回、前々回とGoogleでAPIを繋げて画像生成をしていたんですけれども、1月7,000円とかやっぱりかかるので。

これがもし一般公開して、少し使ってもらうようになったときに、どれぐらい費用がかかるのか、ちょっと分からないので。

そうすると有料にした、と。

で、もしかしたら逆効果になってしまうこともあるのかな、という風に思って。

ちょっと今、AIというのをやめております。

見送った理由は、費用がどれぐらいかかるか読めないこと
見送った理由は、費用がどれぐらいかかるか読めないこと

「質問に答える」という形は実装中

ただですね、いくつかのパターンで質問は出してもらって、それに答えていくことで、と。

いきなり何もないところから自分で作るのって、結構難しいかなと思ったので。

そういう風な形で、質問に答える、というところは、今実装しているところでございます。

現在はですね、人生理念の制定とビジョンのところ、そして自分の100年というのをかけるようにしようかな、という風に思って作っているところでございます。

あとはマンダラチャートとか、いくつかそういった補足的なものも作って、自分を深掘りしていく、ということをやりつつ。

これができてから、日々のタスクというか、ToDoリストであったりとか、そういった進捗状況というのが、一目で分かるような形で見えるようにしたいな、という風に作っていこうと思っております。

デザインは、迷わないこと

まだまだ時間はちょっとかかるかなと思うんですけれども。

これができたらですね、自分でまず使ってみて、使いやすさをどんどんアップデートしていこうかな、なんていう風に思っております。

うまくできれば、これをApp Storeとか、そういったところに出していこうかな、なんていう風には思っておりますので、楽しみにしていただければと思っております。

結構ね、デザインは僕好みでシンプルな白ベースですね。見やすくなっているのかなと思います。

で、とにかく迷わないように、初めて見た人が何も分からなくても、すぐにかけるような状況を作っていこうと思っているので。

アプリをダウンロードしたけど、よく分からない、みたいな感じになってしまうと良くないので、そうならないようにしていきたいなという風に思っております。

日付とかもしっかり入るようになったので、これができていったらいいですね。日付が難しいんですよね。

0→1は、1つに集中する

あとはゲームの方ですかね。

ゲームの方は、まだちょっとこのアプリが一段落してからにしようかな、という風に思っています。

やっぱりこういうの、自分の脳の限界が、やっぱりAIの限界だなという風に思っておりまして。

自分がいろんなところで思考ができるような感じであれば、いろんなタスクをAIに投げることができるんですけれども。

やっぱり考えるものが多いと、いっぱいいろんなものにやっても、途中で止まってしまうので。

今はとりあえず、アプリ開発を0→1で作るときには、やっぱりちょっと集中してやった方がいいなという風に思っております。

これが本当に多動の人であれば、いろんなものを0→1で作るところも、一気に回すことはできるかもしれないんですけれども、僕はちょっと今、それをやめております。

1つのものをとにかく徹底的に掘り下げていって、ある程度できたら次に回していく、というようなことをしていこうと思っております。

もちろん、開発以外のルーティンワークの方は回すことはできているんですけれども、0→1のところはちょっと、1つに集中してやっていこうという風に思っております。

ゲームの方も、進めることができるのは、アプリが一段落してからかなという風に思っておりますので、ゲームの方はもう少しお待ちいただければと思っております。

まとめ

というわけで、本日はですね、目標達成アプリのAI導入はちょっと見送った、というお話をさせていただきました。

また進捗が出ましたら、報告したいという風に思っております。

本日も残り時間を、素敵な1日にお過ごしください。

矢上真吾でした。

また。


矢上真吾

鍼灸師歴24年/合同会社e-life代表/和からだみなおし処 院長/著書2冊。一人治療家のAI自立化サポートを本気でやっています。

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