「無知の知」── AIの話が、どこから説明していいか分からなくなってきた|ひとり治療家のAI自立化

「無知の知」── AIの話が、どこから説明していいか分からなくなってきた|ひとり治療家のAI自立化

こんにちは、矢上真吾です。

合同会社e-life代表として、ひとり治療家のAI自立化サポートをやっています。

本日のテーマは「無知の知」というお話をしたいと思います。

主にAIで感じたことをお話しするんですけれども。

父の見舞いで感じた「説明できなさ」

昨日ですね、私、父親の見舞いに行ってきたんですよね。

その時に、兄と、甥っ子ですかね、と話をさせていただいた時に、僕はちょっとAIの話をしたんですよ。

で、その時のリアクションが、非常にスルーされた感じだったんですよね。

これがあの、僕自身も困っていることがあって。

AIの話をする時に、どこから説明すればいいのかなというのが、すごく難しいというか。

全く関わってない人と話した時に、前提を揃えるというのが、すごく難しくなっているなという風に感じました。

AIの進化は、天文学的に早い

本当にAIの世界って、進化のスピードが早いんですよね。

今までの成長のスピードと比べたら、もう天文学的に違うと思うんですよ。

なので1週間触れなかったら、かなり変わってしまう。世界観が変わってしまう、という世界だと思うんです。

僕自身も全然キャッチアップできてるかというと、そんなことはないんですけれども。

やっぱり触っている時間というのは確保してるんですよね。

確保しているから、できること・できないことの限界値もなんとなく分かっているし。

もちろん自分の想像の中でしかできないので、自分の想像の外の世界も知るということも、やっていく、というのをずっとやっています。

結論、とにかく触ること

で、結論としてはやっぱり、とにかく触りましょう、ということなんです。

AIを勉強する時間がない、と言ったりする人もいるみたいなんですけれども。

AIは時短するためのものなんですよね。

なので、やらなきゃいけないもの、例えば自分の業務でやらなきゃいけないものを、AIに任せてみる、ということをやっていくんですよ。

そうするとAIのできること・できないことが出てきて、「あ、これこんな簡単にできるようになるんだ」というのも分かるし、「これはなかなかうまくいかないな」という限界値も分かると。

その今時点での限界値が分かると。

それがまたニュースとかで、新しく進化されましたという風になった時に、もう一度試してみたりとか、そういうことを繰り返していくことで、自分の業務というのが非常に早く終わる、ということができてくるのかなと思います。

AIは時短の道具。とにかく触って、いまの限界値を知ることから
AIは時短の道具。とにかく触って、いまの限界値を知ることから

僕が、最近「暇」な理由

もう本当、僕は発信がすごい多いんですけれども。

もちろんそれが成果を上げてるかどうかは、また別の話なんですが。

発信自体はすごい量をやっていますが、自分自身が使っている時間って、こうやって話している時間ぐらいしかないんですよね。

あとはもう、僕の場合クロードコードなんですけど、クロードコードに投げて「これよろしくね」という風に言って、あとは生成物を待つ間ぐらいなんですよね。

それ以外の時は普通に別の業務をしている、という感じなので、実はすごく最近暇なんですよね。

もちろん新しいもの、0→1のものを作っているので忙しいのもあるんですけど。

おかげ様で仕事・業務の方も、今少しずつ忙しくなってきていて、本当にありがたいなと思ってるんですけど。

そういうのをしながらも、生成物というのは変わらない量をずっとキープできているというのは、時短ができているからなんですよね。

「無知の知」── 分からないことが、分からない

この感覚が、やってる人とやってない人で、全然話が合わないというか。

理解をすることができない、想像ができないんですよね。

ここがすごく悩ましいなという風に思っております。

今の時期は本当に、この格差というか、ギャップがすごい生まれやすいので、だからこそチャンスだという風に言ってる人たちもいるんですけれども。

自分の周りの人たちは、できればいい方向の方にいて欲しいので、そうするとどこから説明したらいいのかなというのが、ちょっと困ったなという風に思いました。

無知の知。本当、分からないことが分からない、ということですね。

だから質問すべきところも分からない、というか。

僕の場合は今動かしているので、「これどうやってやってるのかな」という見方ができるんです。

例えば最近、しゅうへいさんが動画の自動テロップができる、と。

僕自身ももう自動テロップできてるんで、聞く必要ないかなと思って聞いてたら、やっぱりAIならではの使い方をしてたんですよね。

自分のコンテキストをちゃんと入れてるから、僕がこうやって喋っていることの裏側で、ちゃんと説明できている、みたいな。そういうことを話してたんです。

あ、確かにそういうやり方できるなというので、僕もまた新しく、そこでやってみようかなという風に思えたりするんで。

自分の業務を、いかにAIに渡すか

とにかく、自分が今やっていることを、いかにAIにやってもらえるか、ということを考える。

これが、AIと仲良くなるコツなのかなという風に思っております。

あとは自分が作りたいもの、やりたいものがあったら、それをとにかく投げてみる、と。

こないだすごかったですね。なんかMinecraftを作らせてみた、という動画がありましたね。

3時間でMinecraftができました、みたいな動画があったんですよね。

そんな時代なんですよね。本当に恐ろしい時代。

もちろん、いろんな権利とか、そういった法的なお話とかは、また別の話ですけれども。

そういったことができるので、ぜひですね、いろんなものにチャレンジしていきましょうと。

僕自身もまだまだなんで、チャレンジしていきたいなんていう風に思っております。

まとめ

というわけで、本日は「無知の知」についてお話をさせていただきました。

参考になれば幸いでございます。

本日も残り時間、素敵な1日にしていきましょう。

矢上真吾でした。

また。


矢上真吾

鍼灸師歴24年/合同会社e-life代表/和からだみなおし処 院長/著書2冊。一人治療家のAI自立化サポートを本気でやっています。

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