アプリの名前は「北辰」── 意味は北極星。保存機能も、ついに完成しました|ひとり治療家のAI自立化

アプリの名前は「北辰」── 意味は北極星。保存機能も、ついに完成しました|ひとり治療家のAI自立化

こんにちは、矢上真吾です。

合同会社e-life代表として、ひとり治療家のAI自立化サポートをやっています。

本日のテーマは「目標達成アプリ『北辰』が、着々と進んでおります」というお話です。

アプリの名前は「北辰(ほくしん)」

今作っている目標達成アプリ、名前を「北辰」といいます。

北辰ってどういう意味か分かりますかね?北極星っていう意味らしいんですよね。

北極星という意味のアプリが、着々と進んできております。

なぜスマホアプリなのか

この目標達成をする上で、やっぱり1番重要なのが「忘れないこと」なんですよ。

なので、自分が1番使っているもの。現代人でいえば、やっぱりスマートフォンというのが1番使うと思うので、そこに常に入れておけるようにする。そういうものを作っております。

ただの目標達成ではなく、自分を深掘りするコーチングを

ポイントとしては、ただの目標達成というよりは、自分自身をもう少し深掘りできるような、コーチング的な要素があると面白いなと思っていて。

人生の理念、ビジョンといったものを、質問に答えながら、自分を深掘りできるような仕組みで作らせていただいております。

保存機能が、できました

今回これがですね、着々と進んでおりまして、具体的に言うと、保存ができるようになったんです。

保存機能というのができて、色々と書いていくんですけど、それを途中からちゃんと作り替えることができる、ということが今できております。

北辰の中身。人生理念→ビジョン→マンダラチャート→7つの分野のゴール→今日のタスク
北辰の中身。人生理念→ビジョン→マンダラチャート→7つの分野のゴール→今日のタスク

これまではですね、作り替えていく中で、もう1度0からやり直し、っていうのが多かったんですけど、それができたことで、保存ができるようになったのでいいんじゃないかなと思っております。

だいぶいい感じでできているので、もう少しなんじゃないかな、っていう感じになります。

北辰の中身 ── 人生理念、ビジョン、マンダラチャート、7つの分野のゴール

今やっているのが、人生理念と、ビジョンと、そして人生でやりたいこと、マンダラチャート、そして7つの分野のゴールというのを作らせていただいております。

7つの分野のゴールは、短期・中期・長期で。期間は自分で決められる

7つの分野のゴールというところも、短期目標、中期目標、長期目標という風にしていて、その中期・長期というのを自分で決められるようにはしております。

デフォルトだと、中期が3年後で長期が10年後という風にしてるんですけど、この辺をですね、例えば私、今45歳なので、50代一区切りという風に考えた時に、50歳までを長期とするっていうのも、いいんじゃないかなと思いますので。そういうのを自分でカスタマイズできるようにしていこうと、今作っているところでございます。

目標は1つじゃない。人生はいろんな要素でできている

目標もですね、大体みんな1つのところでありがちなんですけど、やっぱり人生っていろんな要素があるじゃないですか。

仕事もありますし、家庭もありますし、プライベートもありますと。バランスよく、というより、どこに重きを置くかということと、やっぱり全体的に充実させていくことが、幸せの総量が増えるんじゃないかなと思っているんですよね。

仕事ばっかりやってて健康を崩したら、仕事の生産量も落ちると思うんですよ。飲み会が続いてたら健康を崩してくるから、その辺のコントロールをするっていうのもできるんじゃないかなと。

そういったいろんな要素、7つの分野で目標を作っていく。で、それに対して、1日1日、1ヶ月1ヶ月、何をしていくかっていうのを作っていく、というのがいいんじゃないかなと思って作っております。

エンジニアじゃない私が作れる、ということ

こういったことをですね、エンジニアじゃない私ができるというのが、とてつもないことかなと。

本当に手軽に、いろんなものを変えたりチェンジできたりするんで、そういった意味でも、自分好みにカスタムもできるっていうのも、すごく醍醐味なんじゃないかなと思います。

このアプリを一般公開して、3冊目の本へ

このアプリをしっかりと、一般公開できるところまで行って、それを元に、3冊目の本を完成させたいなと思っておりますので、楽しみにしていただければと思っております。

これができれば、治療家専用のアプリっていうのも作ることができるんじゃないかなと思ってますので。まずは自分の目標達成アプリを作って、うまくいけば、治療家のアプリも作っていけばいいんじゃないかなと思っております。

本業に1番時間を使えている、ということ

しばらくはですね、このアプリをしっかりと着々と作って、それと平行に、もう日々のタスクは全部できておりますので、発信活動っていうのはずっと続けられていると。これがすごくいいことなんじゃないかなと。

アウトプット量はとてつもないですよね。ただ、僕自身の使ってる時間は、実はそんなに多くないと。しっかりと本業に1番時間が作られているっていうのが、すごくいいんじゃないかなと思っております。

実際ですね、少しずつ患者さんが増えてきていて、本業も少しずつ上向いているので、この調子でしっかりと上げていって。まず本業をしっかりする。で、その本業を手助けするようなものをAIを使ってやっていく、ということ。そのサイクルを回していこうかなと思っております。

まとめ

というわけで、本日は目標達成アプリ「北辰」、もう少しで形になるんじゃないかというお話をさせていただきました。また進捗を共有させていただきます。

本日も残り時間、素敵な時間をお過ごしください。

矢上真吾でした。

また。


矢上真吾

鍼灸師歴24年/合同会社e-life代表/和からだみなおし処 院長/著書2冊。一人治療家のAI自立化サポートを本気でやっています。

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