開業13年で失敗したメニューの数々|エグゼクティブコース・子供体幹トレーニング・オンラインダイエット

はじめに|メニュー打率は1割という正直な現実

こんにちは、矢上真吾です。
合同会社e-life代表として、一人治療家のAI自立化サポートをやっています。
本日のテーマは「開業13年目、失敗したメニューの数々」というお話です。
私は鍼灸院を開業して13年目になるんですけれども、今までいくつかのメニューを立ち上げては、断ち消えていった失敗の数々がございます。
正確に数えていないんですけれども、まあまああります。
今回パッと思い浮かんだものを3つご紹介したいと思います。
反面教師として、参考にしていただければと思います。
失敗の内容となぜ失敗したのか、というお話をできればと思うんですけど、あくまで私自身の分析になりますので、もしかしたら見当違いかもしれないんですけれども、お付き合いいただければと思っております。
失敗1|エグゼクティブコース(1回5万円)

第1位、エグゼクティブコースです。
これは、やっぱり単価を上げていく必要があるだろうというのが、いろいろな方面から言われていたんですよね。
その中で作ったのがエグゼクティブコースになります。
狙いとしては、なかなかこちらに来れない方、別荘住まいの方とかに、もうこの1回来てしっかりと体を整えトレーニングまで行ってLINEでフォローするというような形で、1回5万円みたいな感じです。
結果としては、反応はゼロでしたね。
大きな失敗でございます。
よく、いろんな方に「高級メニューを出して単価を上げたメニューを出した方がいいぞ」っていうことを言われて、一応一度間に受けてやってみたんですよね。
全くうまくいかなかったです。
うんともすんとも。
なぜ失敗したのか
もちろん、ちゃんと周知をしていかなかったというのがまず1つ目。
知らない、っていうのがまず1つ目で、2つ目としては、やっぱり知らないようにしていた、なんか自分の中のメンタルブロックがあったと思います。
それが1番大きかったんじゃないかなと。
自分がもし患者さんでいたら、それを受けたいかと言ったら、多分受けたとしても1回しか受けないかなって思うんですよね。
これを継続してやるかと言ったら、多分やらないのかなって思ったので、これはちょっと違うのかなと思いました。
イメージとしては、私、話し方の学校というのに半年間のコースで行ってたんですよね。
月1回現場に行って、講義を1日受けるというので30万ぐらいだったのかなというのを受けていたので、それを半年6ヶ月で割ると1回5万ということで、そういったことをイメージして、それ以外はFacebookグループでやり取りをフォローアップするということをやっていたので、それの身体版というので考えてみたんですけれども、やっぱり自分の中ではしっくりこなかったんでしょうね。
ちゃんと方法もできなかったし、自分の中では全然うまくいかなかったメニューかなと思っております。
失敗2|子供体幹トレーニング

2つ目です。
子供体幹トレーニングですね。
これは割と最近やったんですけど、これも結構打ち出したつもりだったんですが、全く反応なかったですね。
ゼロでした。
子供体幹トレーニング、最大2人までの院内でできる体幹をやっていこうということで、こちらに関しては割と準備して作ったつもりだったんですけれども、こちらも反応なかったです。
うちの院は子供と相性が良くないのかもしれない
よくよく考えていくと、うちの院ってあんまり子供と相性が良くないのかもしれないなと思っています。
結構僕自身が小難しいんでしょうね。
もう少しチープにこうできるといいと思うんですけど、結構難しいのかなと思っております。
やっぱり元々Jリーグのトレーナーをしていたので、青少年の子供の健康に寄与したいなとずっと思っていたんですけど、なかなかうまくいってないなっていうのが正直なところです。
ぶっちゃけると、本当うちに小学生って10%も来てないかもしれないですね。
患者総数の10%も来てないんじゃないかな。
5%も来てないかもしれない。
それぐらいですね。
うちそんなに来ないんですよね。
最初は来ていたんですよ。
徐々にそこの中での失敗談が結構多いイメージがあって、うまくいかないなって思っていることが多かったですかね。
中学・高校の「期限」に囚われてしまう
どうしても、こう痛みがある時って一時休まなきゃいけないっていうのがあるんですよね。
だけれども、やっぱり皆さんも想像してほしいんですけど、中学高校の時って期限があるじゃないですか。
そこの期限にやっぱり囚われてしまって、うまくいかないなって思ってしまうんですよね、僕が。
なので、これはもう僕のところじゃないのかなって最近は思って、積極的に学生割りとかも出さないようになってしまいましたね。
これが失敗談でございます。
失敗3|オンラインダイエットコース

そして3つ目です。
オンラインダイエットということで、こちらはオンラインで行うダイエットフォローのメニューだったんですけれども、最初の方は反応良かったんですよね。
良かったし、実際に実績も上げていたんですが、徐々に、なんか自分の中でモチベーションが保てなかったんですよね。
これをもっと確認していこうっていう風にどうしても思えなくて、徐々に徐々に立ち消えていって、メニューだけ存在しているっていう状況になっていきましたね。
最初の方は割と反応も良くて、成果も上げていたんですが、そういう感じになりました。
自分のモチベーションが続かなかった
こちらはもう本当、自分の中の心のモチベーションが影響したのかなと思っております。
こう毎日フォローするっていうのが、なんかちょっと重荷になったのかなと思っていたのと、当時やっぱりいろんなことをやっていたので、JCとかも含めて、ちょっといっぱいいっぱいだったのかなと思っています。
なので、私自身がやっぱりフォローができるのには限りがあるなということで、やっぱり本業のところだけをやっていこうと最近は思っていて、それ以外のところはデジタルコンテンツのみの販売で、できるだけ自分が稼働しないような仕組みにしていこうと、その辺の反省から行ってきた内容になります。
内容は良かった
内容としてはすごく良かったんですよね。
習慣形成ということで、3ヶ月間で自分が痩せやすい体を作る習慣形成をするというお話だったんですよね。
コーチングの理論を用いて、GROWモデルというのを使ってやっていたんですけど、結構良かったんですけどね。
なんですが、やっぱり自分自身がそこの毎日のフォローというのが、なかなかうまくいかなかったなっていうのが正直なところでございます。
逆にうまく続いているメニュー|美容鍼とWOTT
この3つですかね、いずれも最初はいいなと思っていたが、心の底ではどうだったのかなと、今と思えばうまくいかないなと思っております。
それと違って、最初はあんまり期待していなかったけどうまく続いているなというのが、美容鍼ですね。
これはやっぱりやっていった時の皆様の反応がめちゃくちゃ良かったというのが大きくて、そこからどんどん自分でも研究を重ねていって、一定の患者さんが今もいるような形になっているので、こういう風に始めて、最初は半信半疑で始めたものがうまく続くというパターンもあるので、この辺は面白いなと思っております。
最近だとWOTTですかね。
WOTTもやっぱり、めちゃめちゃ心のそこからいいなと思っているので、これは一定のシェアは取れてるかなと思っているんですが、もうとにかくメニューに関しては、もう打率僕1割ぐらいなのかなと思っています。
それぐらいですね、ひどいもんです。
ちゃんと調査してからやればいいのかなと思うんですけれども、調査の仕方も院だとよく分からないなということで、まだまだ、まだまだでございます。
メニュー打率1割。ひどいもんです。でも、これからも一人治療院の自立化に向けてずっと頑張っていこうと思っております。一緒に頑張っていきましょう。
まとめ
こんな私ですが、これからも一人院自立化に向けてずっと頑張っていこうと思っておりますので、一緒に頑張っていきましょう。
というわけで本日は、私が13年間で失敗してきたメニューの数々というお話をさせていただきました。
参考になれば幸いでございます。
本日これから台風が来ています。
くれぐれも安全第一で過ごしていただければと思っております。
矢上真吾でした。

