
はじめに|自動化の話、3日連続です
こんにちは、矢上真吾です。ひとり治療院自立化サポートということで、自動化のお話は3日連続でございます。
いよいよですね。というか昨日、ようやくスマートフォンでClaude Codeとやりとりが、しっかりとできるようになりました。
1. 話して、ドライブに入れて、ひと言頼むだけ

僕がいまやっているのは、こういう流れです。
- こうやって音声を録る
- それをGoogleドライブに入れる
- スマホのClaudeのアプリから「これやっといて」と言う
それだけで、投稿まで全部してくれるようになりました。
まず、音声の配信です。stand.fmとSpotify for Creatorsに上げるところから、やってくれます。さらに、その配信の内容をもとに文章を作って、各媒体に出してくれます。
和からだみなおし処のほうは、note、X、Threads、Instagram、Googleビジネスプロフィール。このひとり治療院自立化サポートのほうは、note、X、Substack、Instagram、そして自分のホームページのブログ。それぞれ文章を変えて入れてくれるようになりました。
さらに、YouTubeの長尺動画にもしています。僕が話している内容を、ちび院長というキャラクターが喋ってくれるような作りで出してくれるようになりました。いや、すごいですね。

2. 昨日まで引っかかっていたところ
僕は、Antigravity IDEというものの中で、Claude Codeを出して使っています。
ところが、スマホのClaudeのアプリから普通にやると、パソコンのほうはデスクトップアプリでのやりとりになってしまうんですよね。そうすると、Antigravity IDEのほうでは、そのやりとりが見れなくなってしまう。ここがずっと困っていたところでした。
正確に言うと、スマホから新しくセッションを立ち上げて、つながっているデスクトップを選んでやれば、やりとり自体はできるんです。できるんですけど、その記録がAntigravity IDEからは見れない。見れないのは、ちょっと嫌だなと思っていました。
3. 先にパソコンで「リモートコントロール」と打っておく

分かったやり方は、こうです。
先に、パソコンのAntigravity IDEのほうで、スラッシュコマンドで「リモートコントロール」というのを出しておきます。そうすると、スマホとのやりとりが見えるようになります。やりとりをする窓、セッションが、パソコンでも全部見えるんです。
それをしたまま、パソコンの電源は切っちゃダメです。画面は切っていいんです。でも、電源は切っちゃダメ。
画面を切って、あとはスマホからやりとりをすると、全部記録が残る。これが分かったので、そういうやりとりをしていくと、できるようになりました。
4. 何を喜んでいるんだ、と思うかもしれませんが

何を喜んでいるんだ、と言う人も多いかもしれません。でも、これは僕にとっては大きな成果です。
なぜかというと、僕はいま、このひとり治療院自立化サポートの放送を、月曜・火曜・木曜・金曜だけやっていたんですね。録ったあとに投稿作業というのが、どうしても一定の時間かかる。それが家に帰ってからだとできなかったので、その曜日だけにしていたんです。
それがですね、話すだけで済むのであれば、話は別なんです。もう「やっておいて」と言えば、あとは全部やってくれるようになるので、めちゃめちゃありがたいです。
そうすると、投稿の回数も上げられます。回数が増えれば、そのぶん工夫できる回数も増やすことができる、ということですね。今日が水曜日で3日連続になっているのも、そういうことです。
5. 次の課題はマーケティング
とにかく僕は、まずこの自動化ができるようになりました。次の課題は、マーケティングですね。集客、そして営業です。
本当に、リストマーケティングをしなさいとずっと言われてきました。したいんですけど、まだできていない。それをいかにやれるか。Substack、LINE公式アカウントをどうやって増やせるか、頑張っていきたいと思います。
6. 動かせている事業が4つになった

取り急ぎですが、僕がいま動かせている事業は、これで4つになりました。
- 和からだみなおし処
- ひとり治療院自立化サポート
- YouTubeのメインチャンネルの、自分史上最高を更新
- 読書教室
ここまで、自動化ができてきました。今後は、自分史上最高を更新と読書教室のほうも、母体となるホームページを作っていこうかな、なんていうふうに思っています。そこから何かしらの商品ができるかな、と思っています。
頑張っていきたいと思います。と言いながら、頑張るのは僕じゃなくて、Claude Codeなんですけどね。
追記|この回の音声で、やってもらったこと
この回は、録った音声のファイルを、スマホからGoogleドライブの「スマホから」というフォルダに入れました。僕がやったのは、そこまでと、スマホのClaudeのアプリから「ルール通りに配信をお願いします」と頼んだところまでです。
そこから先、ドライブの中から音声を見つけてパソコンに移すところ、文字起こし、stand.fmとSpotifyへの配信、この記事、ほかの媒体の文章と画像、ショートと長尺の動画は、Claude Codeに進めてもらっています。
昨日の記事の追記に「スマホから指示を出すところは、まだできていません」と書きました。それが、今日はできています。
まとめ|すごい時代だなと思います
- 音声を録って、ドライブに入れて、スマホで「やっといて」と言うだけで、配信から投稿まで全部終わる
- Antigravity IDEで記録が見れない問題は、先にパソコンでリモートコントロールを出しておけば解決。画面は切っていい、電源は切らない
- 投稿作業がなくなれば、放送の回数も、工夫の回数も増やせる
- 次の課題はマーケティング。Substack・LINE公式アカウントでリストを増やす
このように、自動化で、本当に僕でもできました。すごい時代だな、というふうに思います。ぜひぜひ、試してみてほしいです。
本日も残りの時間を、素敵な時間にお過ごしください。
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矢上真吾について
鍼灸師歴24年。合同会社e-life代表。鍼灸マッサージ院 和からだみなおし処 院長。著書6冊。
ひとり治療院のAI自立化サポートをやっています。コンサルに頼らず、院長自身がAIを使って集客・仕組み・経営を回せるようになることを目指しています。
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